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80年代アニメ
【ダッシュ勝平】
ダッシュ勝平(タツノコプロ 六田登原作)
放映開始1981年10月4日~放映終了1982年12月26日(全65話)
放映時間 毎週日曜日18:00~18:30 フジテレビ
日曜日のこの時間帯は「サザエさん」の前になるので、自然とテレビに向かっているのだが、そういった偶然で見始めた作品。
とにかく純白パンティを追いかける勝平に呆れていました。当時の私は、まだまだお子チャマだったので女の子のパンティを追いかける心境に達していなかったので、いい加減にしろって感じで見ていました。どことなくガキデカに通じるお下劣さを感じていたのです・・・。
ただ、純白パンティ以外のところは楽しんで見ていました。バスケットアニメなのですが、繰り出される技がまったくバスケに関係がなく、常軌を逸してしまったものばかり・・・。今の正当なスポ根アニメから感じることのできない、不可解な楽しさがありました(今の作品もリアリティがあって好きなのですが)。
当時、少年サンデーに連載していて、床屋さん何週間分も置いてあるので、散髪の時「ダッシュ勝平」を楽しみにしていました。
【ダッシュ勝平】
ダッシュ勝平(タツノコプロ 六田登原作)
放映開始1981年10月4日~放映終了1982年12月26日(全65話)
放映時間 毎週日曜日18:00~18:30 フジテレビ
日曜日のこの時間帯は「サザエさん」の前になるので、自然とテレビに向かっているのだが、そういった偶然で見始めた作品。
とにかく純白パンティを追いかける勝平に呆れていました。当時の私は、まだまだお子チャマだったので女の子のパンティを追いかける心境に達していなかったので、いい加減にしろって感じで見ていました。どことなくガキデカに通じるお下劣さを感じていたのです・・・。
ただ、純白パンティ以外のところは楽しんで見ていました。バスケットアニメなのですが、繰り出される技がまったくバスケに関係がなく、常軌を逸してしまったものばかり・・・。今の正当なスポ根アニメから感じることのできない、不可解な楽しさがありました(今の作品もリアリティがあって好きなのですが)。
当時、少年サンデーに連載していて、床屋さん何週間分も置いてあるので、散髪の時「ダッシュ勝平」を楽しみにしていました。
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私が、コロコロコミックを卒業して次に読んだのが週刊少年ジャンプでした。
きっかけは今でもはっきり覚えている。小学5・6年生の時の夏休み、プールの帰りに電車の網棚の上に乗っかっていて、それを拾って読んだのが始まりです。何故、今までコロコロコミックを読んでいた私が少年ジャンプを拾ったかと言うと、表紙が「Drスランプ」だったからなのです。その頃すでに「Drスランプ」はアニメ化されていて、私も毎週楽しみに見ていたので知っていました。
当時の少年ジャンプ、非常に大人な雰囲気が雑誌だった。「Drスランプ」「こち亀」「コブラ」「りんかけ」「キャプテン翼」などなど、そうそうたる作家陣が連載していました。そして特に大人の雰囲気を感じたのが、ジョージ秋山の作品(名前は忘れてしまいました・・・)が大人の雑誌の雰囲気を出していました。
その小学生5・6年から、「ドラゴンボール」の連載が終わるころまでの10数年、私の愛読書でした。
70年代アニメ
【あらいぐまラスカル】
あらいぐまラスカル(日本アニメーション スターリング・ノース原作)
放映開始1977年1月2日~放映終了1977年12月25日(全52話)
放映時間:毎週日曜日19:30~20:00
名作がめじろ押しの、カルピス名作劇場からの1作。ムーミンからずっと見ていたシリーズなので、当たり前のように見ていました。「あらいぐまラスカル」の前が、「フランダースの犬」と動物つづきで、しかも内容がやや暗いので、子供のころはあまり好きなアニメではなかった。好みなのだろうが、話がどんどん悲劇になるのは子供ながら辛くって、毎週見ていて爽快感がなかった・・・。先日子供に見せようと思って、30年ぶりにビデオで一緒に見たのだが、その完成度の高さに驚いた。まだ1巻しか見ていないのだが、登場する人物の性格もはっきりしているし、大人でなければ分からない主人公の親たちの会話。淡々と、話は進むのだが、やはり暗い内容であることには変わりない。どちらかと言うと、大人が子供に見せたい教育的アニメってところだ。
【あらいぐまラスカル】
あらいぐまラスカル(日本アニメーション スターリング・ノース原作)
放映開始1977年1月2日~放映終了1977年12月25日(全52話)
放映時間:毎週日曜日19:30~20:00
名作がめじろ押しの、カルピス名作劇場からの1作。ムーミンからずっと見ていたシリーズなので、当たり前のように見ていました。「あらいぐまラスカル」の前が、「フランダースの犬」と動物つづきで、しかも内容がやや暗いので、子供のころはあまり好きなアニメではなかった。好みなのだろうが、話がどんどん悲劇になるのは子供ながら辛くって、毎週見ていて爽快感がなかった・・・。先日子供に見せようと思って、30年ぶりにビデオで一緒に見たのだが、その完成度の高さに驚いた。まだ1巻しか見ていないのだが、登場する人物の性格もはっきりしているし、大人でなければ分からない主人公の親たちの会話。淡々と、話は進むのだが、やはり暗い内容であることには変わりない。どちらかと言うと、大人が子供に見せたい教育的アニメってところだ。
70年代アニメ
【みつばちマーヤの冒険】
みつばちマーヤの冒険(日本アニメーション ワルデマル・ボンゼルス原作)
放映開始1975年4月1日~放映終了1976年4月20日(全52話)
テレビ朝日 毎週火曜日19:30~20:00放映
これまた、名作劇場風のアニメ。昨今のアニメとは異なり、良質な原作を元にアニメにした作品の一つ。あまり多くはない虫を題材にしたアニメで、最も好きなアニメの一つです。登場する虫たちが、いきいきしていて大好きでした。マーヤの友人で野沢雅子が好演したウィリー、飄々としたバッタのフィリップなどが登場してい楽しい雰囲気が毎週楽しみでした。
今、ブログを書くにあたって調べて納得なのが、制作会社が日本アニメーションで世界名作劇場を制作した会社と同じだったので雰囲気が似ていたのだ。やはり、良質なアニメを制作している会社の作品は局が違っても変わらないですね。それと、驚きなのが主題歌を作ったのが、かぐや姫の伊勢正三氏である。「みつばちマーヤの冒険」の歌、好きだったので余計に驚きました。そして、伊勢正三氏を見直しました。こりゃ、またビデオを借りて見ないといけないね♪
【みつばちマーヤの冒険】
みつばちマーヤの冒険(日本アニメーション ワルデマル・ボンゼルス原作)
放映開始1975年4月1日~放映終了1976年4月20日(全52話)
テレビ朝日 毎週火曜日19:30~20:00放映
これまた、名作劇場風のアニメ。昨今のアニメとは異なり、良質な原作を元にアニメにした作品の一つ。あまり多くはない虫を題材にしたアニメで、最も好きなアニメの一つです。登場する虫たちが、いきいきしていて大好きでした。マーヤの友人で野沢雅子が好演したウィリー、飄々としたバッタのフィリップなどが登場してい楽しい雰囲気が毎週楽しみでした。
今、ブログを書くにあたって調べて納得なのが、制作会社が日本アニメーションで世界名作劇場を制作した会社と同じだったので雰囲気が似ていたのだ。やはり、良質なアニメを制作している会社の作品は局が違っても変わらないですね。それと、驚きなのが主題歌を作ったのが、かぐや姫の伊勢正三氏である。「みつばちマーヤの冒険」の歌、好きだったので余計に驚きました。そして、伊勢正三氏を見直しました。こりゃ、またビデオを借りて見ないといけないね♪
80年代アニメ
【ニルスの不思議な旅】
ニルスの不思議な旅(スタジオぴえろ ニルス・ホルゲルソン原作)
放映開始1980年1月8日~放映終了1981年3月17日
NHK総合 毎週火曜日19:30~20:00
NHKのアニメーションなのですが、どことなくカルピス名作劇場の雰囲気に似ている作品。もともとあまり興味があった作品ではなかったのですが、クラスの友達がニルスの話をしていて、どんなマンガかな?ってつもりで見始めたのがきっかけです(当時はアニメのことをマンガと呼んでいました・・・)。私、ロボット物やヒーロー物が好きだったので、名作劇場的なアニメはカルピス名作劇場くらいしか見なかったのです。
しかし、一度見始めると以外と面白く、ついつい毎週見てしまいました。このアニメ、内容もそうですが主題歌も好きになったので、歌も楽しみの一つでした。今みたいに、人気バンドや歌手が歌うのではなく、当時はアニメソング専門の歌手がいたり、どことなく童謡の雰囲気のある歌手が歌っていたのです。
その後再放送をしたときに、最初からみて改めて好きになった作品です♪
【ニルスの不思議な旅】
ニルスの不思議な旅(スタジオぴえろ ニルス・ホルゲルソン原作)
放映開始1980年1月8日~放映終了1981年3月17日
NHK総合 毎週火曜日19:30~20:00
NHKのアニメーションなのですが、どことなくカルピス名作劇場の雰囲気に似ている作品。もともとあまり興味があった作品ではなかったのですが、クラスの友達がニルスの話をしていて、どんなマンガかな?ってつもりで見始めたのがきっかけです(当時はアニメのことをマンガと呼んでいました・・・)。私、ロボット物やヒーロー物が好きだったので、名作劇場的なアニメはカルピス名作劇場くらいしか見なかったのです。
しかし、一度見始めると以外と面白く、ついつい毎週見てしまいました。このアニメ、内容もそうですが主題歌も好きになったので、歌も楽しみの一つでした。今みたいに、人気バンドや歌手が歌うのではなく、当時はアニメソング専門の歌手がいたり、どことなく童謡の雰囲気のある歌手が歌っていたのです。
その後再放送をしたときに、最初からみて改めて好きになった作品です♪

