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今まで、数多くの漫画を読んできましたが、一番初めに読んだ漫画は何だろう・・・?って考えてみました。私の古い記憶を辿ると、ドラえもんの第七巻であると思われる。
それまで、幼児向けの雑誌「めばえ」や「マミイ」などを購読していましたが、漫画として意識した本はドラえもんである。しかも第七巻というのも思い出した。最近のドラえもんの本は分かりませんが、単行本のカバーを取るとドラえもんの顔が印刷されていて、第七巻が確か緑色だったのをかすかに覚えているのです。その後、第一巻から揃えましたが、カバーはすぐにとってしまい表紙のみで十三巻まで集めた。最初のカバーなしの印象が強かったので、そろえた本全てのカバーをとってしまったのだろう。幼稚園の年少ごろの話なので、既に三十年以上が経ってしまっている・・・。
でも、以外と記憶しているものですね。
【銀河鉄道999】
銀河鉄道999(東映アニメーション 松本零士)
放映開始1979年9月14日~放映終了1981年3月26日
毎週木曜日19時00分~19時30分
名作です。私が初めて見たのは、テレビの方で鉄郎が999に乗って宇宙を旅する姿に憧れました。それこそ、私にもメーテルのような美人が突如現れていっしょに旅を・・・、なんて妄想したものです。それまでのSFものといったら、宇宙人が地球を征服しにくるといったロボットものが多く、999のように旅をして様々な事件がおきるといったアニメはなかった。今でもそうですが・・・。子供向けアニメなのですが、どことなく男気のあるアニメだったな。
その後、映画化もされ大ヒットしました。映画の話は、また別な機会にしたいと思います。
【コロコロコミック】
今や、すっかり子供の遊び文化の発信源となってしまった感のある漫画雑誌。
私、創刊の頃から暫く購入していたのですが、創刊当時は藤子不二雄氏の漫画が満載の漫画雑誌でした。ドラえもん、パーマン、オバQ、怪物くんなど、大好きな藤子漫画が読めるというので、毎月楽しみにしていました。
コロコロコミックの凄かったのは、藤子漫画以外に面白い漫画が沢山連載していた事です。「ゲームセンターあらし」「とどろけ一番」「金メダル○○」など、今読むとやや恥ずかしい内容の漫画ですが、当時は興奮して読んでいたいたものです。特に「ゲームセンターあらし」はアニメ化され、藤子漫画以外では看板漫画扱いでした。当時まだ、ファミコンがでる前でしたので、ゲームセンターへ行ってみんなインベーダーやエイリアンなどで高得点を競い合ったりして、TVゲームでありながら友達どうしの付き合いがありました。
私は、「とどろけ一番」が好きで。書いても書いても減らない、四つ菱鉛筆なるものに憧れ、試験テストを題材にした漫画の割に、勉強ではなく必殺技を競う漫画だったのも印象的でした。
漫画に関しては、今の漫画の方が絵も上手だし、完成度も高いけど、バカバカしさがやや足りないかな~って気がします。
【愛の戦士レインボーマン】
愛の戦士レインボーマン(川内康範原作)
放映開始1982年10月10日~放映終了1983年3月27日(全22回)
毎週日曜日13:30 - 14:00放送
80年代も変わらずアニメを結構見ていた。この頃になると、アニメ雑誌などを買って調べたりして見ていた。この時代、色々あるが最初はレインボーマン。
実は私、レインボーマンの印象はアニメではなくて実写の方なのです。土の化身でいつも、土のなかで修行しているシーンの印象しかありません・・・。アニメ版の方は、日曜日の昼間に放映すると言うので当時やや話題になったので記憶に残っています。今でこそ、週末の午前中に再放送でないアニメを放映したりしますが、当時は本放送は夜と決まっていました。だから、昼間に本放送するってことで見たのです。残念なのが、実写もアニメも内容が印象に残らなかったってこと。私としては、レインボーマンの後のマクロスがお目当てだったので、余計かもしれないです。
ただ、ヒーローの設定としては一人の人物がいくつも変身するのは画期的だね。
【ハクション大魔王】
ハクション大魔王(タツノコプロ)
放映開始1969年10月5日~放映終了1970年9月27日(全52回104話)
ハクション大魔王、これを70年代アニメとしていいか悩んだが自分が良く見ていたのが再放送だったし、放映終了が70年代になっていたので、70年代アニメのカテゴリーにいれました。
タツノコプロらしい、ややバカバカしいギャグアニメ。設定が藤子アニメに似ていて、主人公である大魔王の好物がハンバーグ、苦手がイヌ、主人公は駄目男、いじめっ子とはっきり決まっている。とかく最終回の放映がテレビの特番でとりあげられるが、私としてはガンちゃんの家で毎日のようにでてくるハンバーグに驚いていました。大皿に2・30個はあろうハンバーグを、毎回大魔王が素手で食べるシーンがなんとも言えず好きでした。

